FC2ブログ
2016年01月08日 (金) | 編集 |
こんにちは~ インストラクターの酒井です

年末年始が過ぎ、いよいよ2016年がスタートしましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか

年末は部屋の掃除等を行い、年始は遠くに出掛ける予定でしたが、
茨城から帰ってきた友人たちと一緒に過ごしました

冬らしくない冬が続きますが、新年になって、ようやく本格的な冬が始まりそうですので
体調にはお気を付けください




さて、新年初めのブログということで。
髙橋さんからの質問も、「 今年の抱負 」なので、ちょっとまじめな話をします (いつもそうですが・・・(笑) )

今回のタイトルにも書きましたが、今年の抱負は、 「 石の上にも三年 」
つまり、 「 辛抱強さ 」 です

なぜ、この抱負にしたのか
「 石の上にも三年 」の気持ちで、聞いてください

ことわざ辞典をひらくと、 「 石の上にも三年 」・・・・「 つらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということ 」 です
石の上

一方、辛抱強さは、辞書では・・・ 「 辛いことを我慢する力。またはその耐え忍ぶ強さの程度  」 です

よく耳にするので、ご存知かと思います

僕は、辛抱強さとは辞書にも書かれてある通り、我慢する事だと思っていましたので
辛いことを我慢するって、考えるとネガティブになったり、少し重たく感じてたんですが、
辛抱するって、そうとは違うんではないかと、最近思います



皆さんは、文字通り 「 石の上に 」 「 三年 」 もいることができると思いますか
・・・僕は無理ですね  多分、1時間でも無理ですね

石の上に ただ三年もいるのは、退屈ですし、何も変化がなく、辛抱する意味がないと思ってしまうかもしれません
多分、辞めてしまいますね

では、その退屈さ、辛さをただ耐えることが、我慢する事、辛抱することなのか

ある参考文献には、「 不当な行為もしくは刺激的な事態をじっと忍耐することで,不穏な関係、状況が改善されるという希望を捨てまいとする決意と結び付いている特質 」 とありました

つまり、辛抱するということは、辛さなどをただ耐えるのではなく、 耐えたその先の事を考え、
そうなることを信じて、耐える
 ということです


僕は割と気負いして、出来ないと落ち込んでしまいますが、今できていないことを見るのではなく、
そうなってほしいということに目を向けていくようにしています


・・・・まぁこんなにも考え込みすぎるのも、僕の悪い癖なんですが (笑)

まぁどんなに出来ていない自分、そうなっていない自分の事を考えすぎても良くならないので、
それに向かって頑張っているその努力に目を向けていくように
この一年、過ごしていくようにしようと思いますo(^▽^)o
ゴール

トレーニングで頑張った努力も、諦めず、辛抱していけば報われます\(^o^)/
僕らがサポートしますので、遠慮なくお声かけください


まったく面白みのない話で申し訳ないです

では、僕の話は以上です



せっかくの今年初ブログなので、今年の抱負を聞こうと思いましたが、
次のブログ担当河村さんは、さらっと新年の抱負、前回のブログで書いてしまっていましたので、違う質問にします

前回のブログで、「みんなを笑顔に出来る人間になる」というのが抱負でしたが

「 今年の初笑いはなんでしたか  」   にします

では、またサンパティオで(^-^)/

スポンサーサイト




ホームページ
プロフィール

サンパティオ大野

Author:サンパティオ大野
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR